2011年走友会ミニ駅伝

(11.05.08)

順位
チーム名
1区 2区 3区 4区
選手名
  通過時間     順位
  区間時間     順位
選手名
  通過時間     順位
  区間時間     順位
選手名
  通過時間     順位
  区間時間     順位
選手名
  通過時間     順位
  区間時間     順位
優勝
Aチーム
富永 西村(ち) 小川
17:26 7 24:25 9 38:19 8 0:59:38 1
17:26 7 06:59 10 13:54 2 21:19 1
準優勝
Bチーム
加賀 久間田 石川(久) クロビス
16:37 4 22:36 5 37:15 4 1:00:05 2
16:37 4 05:59 9 14:39 5 22:50 3
3位
Cチーム
安田(雅) 石川(信) 小林・中神 横山
14:34 1 20:09 1 34:21 1 1:00:29 3
14:34 1 05:35 7 14:12 3 26:08 9
4位
Hチーム
長谷川(富) 大井 樋口 長谷川(洋)
16:59 6 22:52 6 38:11 7 1:00:52 4
16:59 6 05:53 8 15:19 8 22:41 2
5位
Eチーム
熊崎 佐藤 小西 西村(丈)
16:18 3 21:33 3 36:21 2 1:02:06 5
16:18 3 05:15 3 14:48 7 25:45 7
6位
Gチーム
岡本 久米 小林(昌)
18:37 9 23:40 8 37:10 3 1:02:12 6
18:37 9 05:03 2 13:30 1 25:02 5
7位
Jチーム
平野 甘粕 松山 中村(憲)
16:39 5 22:09 4 37:28 6 1:02:58 7
16:39 5 05:30 6 15:19 8 25:30 6
8位
Fチーム
井上 伊熊 近藤(信)
17:43 8 23:06 7 37:23 5 1:03:40 8
17:43 8 05:23 5 14:17 4 26:17 10
9位
Iチーム
近藤(伸) 松本 二村 斉藤
16:14 2 21:32 2 38:19 8 1:04:07 9
16:14 2 05:18 4 16:47 10 25:48 8
10位
Dチーム
丸谷 加藤 安田(望) 塩原
20:52 10 25:52 10 40:39 10 1:04:23 10
20:52 10 05:00 1 14:47 6 23:44 4
快晴の青空の下、天白川例会場にて今年も恒例のミニ駅伝が盛大に開催されました。参加チームは4人一組10チーム、
総勢40名のランナーがタスキをつなぎました。

区間は4区間、1区4.2km、2区1.3km、3区3.4km、4区6.3km計15.2kmで勝負が繰り広げられます。

チーム分けは最近の例会での5km、10kmのタイム、また2月の西濃駅伝の順位などを参考にチーム毎の偏りが無い
ようにメンバーを編成しています。計算が難しいのは、この季節、ウルトラマラソン明けの人たちが何人もいるので、まと
もに走れるか?また、当日西村さんに連れられてエントリーを申し込んできた娘さんのちなつちゃん(小学生)がどれだけ
走れるか?まったく予想のできないワイルドカードです。

メンバーが決まるとチーム内で誰がどの区間を走るか各チーム毎に相談して決めます。これがまた各チームの作戦あり、
口車に乗せられて長い区間を走らされる人ありで勝負を大きく左右します。

まず1区で飛び出したのはCチーム安田選手。2位を1分40秒もちぎるダントツでタスキリレー。そもそも安田選手はアン
カー要員だったはず・・・区間賞狙いか?Cチームは先行逃げ切りパターンを狙った模様です。

1区でつまづいたのはDチーム。1区を任されていたのは丸谷選手。走力的には一番短い2区を走るべきだったかも・・。
丸谷選手が中継地点に戻って来たころには1位のCチームは2区の選手が走り終えていました(大泣)・・・例会後のマ
ツヤの勉強会でクマさんからこっ酷く責め上げられていた事は言うまでもありません。

2区は先行逃げ切りのCチームが余裕シャクシャクで1位通過。ワイルドカードの小学生ちなつちゃんはAチームで元気良
く走るが、さすがに真剣に走る大人たちには歯が立たず、無念の9位通過。最下位のDチームは1区の遅れを挽回すべく
ウルトラ明けの加藤選手が区間賞の走りで快走するも最下位は変わらず。

3区もCチームが2位との差を2分つけて小林・中神選手がタスキリレー。小林選手は最後は伴走の中神選手を振り切って
中継点に飛び込んできました。区間賞はGチームの久米選手。8位から3位まで順位を上げてきました。3区まで走り終え
た時点で、1位と10位のチームが上と下にダントツですが、その他の8チームは5秒から10秒くらいの間隔で続いており
大混戦の模様。各チームの応援にも力が入ります。

そして運命の最終4区。4区は最長の6.3km。各チームとも実力のあるランナー配置しています。トップのCチームはアン
カー横山選手。2位との2分のマージンで逃げ切ることができるか?!昨年も横山選手は先行逃げ切り作戦でアンカーを
任され、1位を守りきれずに4位フィニッシュしたはず。今年はリベンジなるか?

トップの横山選手がスタートしてからしばらく間を置き2位、3位、4位のチームと、ほぼ等間隔に追撃を開始です。8位でタ
スキを受け取ったのはAチーム小川選手(私)。昨年と同じパターンだと思いながらも、昨年は2分半くらいだったからひっく
り返せたが、今年は4分くらい差があるのでさすがにちょっと厳しいか?MVPはごぼう抜きの人数が多かった選手と自分
で決めていたのでとりあえずMVPを目指して走ります。

小川選手は中継点の対岸に来たころ3位まで順位を上げ、はるかかなたにようやくトップの横山選手の後姿を確認。横山
選手もトップを死守しようと懸命の走りで逃げ切りを図ります。しかしまたしても去年の再来、平子橋を渡ってこちら岸に戻っ
た直線でついに小川選手に追い付かれ、トップ陥落。そのままゴールしAチーム優勝、また、Bチームのクロビス選手にも
追い付かれ、Cチームは結局3位でゴール。

また、最後を盛り上げたのは1区のつまづき以来、最下位を1度も譲らなかったDチーム。アンカー塩原選手の力走で最下
位ながらも9位との差を16秒まで詰め、みんなの暖かい拍手に迎えられてゴール。全10チーム、大盛況の中、無事完走
できました。やっぱりタスキをつなぐって盛り上がりますね。参加の皆さん、また、コース案内など手伝っていただいた皆さ
ん、お疲れ様でした。

優勝 Aチーム 準優勝 Bチーム
3位 Cチーム 4位 Hチーム
5位 Eチーム 6位 Gチーム
7位 Jチーム 8位 Fチーム
9位 Iチーム 10位 Dチーム
区間賞のみなさま おめでとうございます! ここからはレースの模様です